福井県JA合併促進協議会

2020年4月1日
「福井県農業協同組合」が誕生します。

農業·JAを取り巻く環境の変化は、依然めまぐるしく、多くの課題をかかえています。

農業者の減少・高齢化が急速にすすみ、農業生産の維持・拡大のため担い手、後継者の育成が喫緊の課題となっています。また、マイナス金利の長期化などの影響により、各事業取扱高の落ち込み、これに伴う事業総利益の減少が懸念され、大規模農業関連施設の老朽化や公認会計士監査による監査報酬の支払等の必要経費の増大、事業管理費の削減が限界に近い状況において、 近い将来、事業赤字の発生が想定され、組合員・地域住民の皆さまにサービスが充分にご提供できなくなる可能性があります。

そこで、 組合員・地域住民の皆様が永続的に今まで以上のサービスを受けることができ、地域単位のJAではできなかったことをかなえることができるように福井県のJAグループは5年後、さらにその先を見据えた長期的な視点に立って、合併を実現し、県域JAとなります。

県域JA合併に向けた取り組みについて

冊子表紙

合併JAガイドブック2019-20(3.1MB)
合併の内容について、Q&Aで分かりやすく掲載しています。


「組合員の皆さんと、よりつよく、よりやさしい関係になるために」