JA福井県女性組織協議会

組織概要

会長の写真

会長:小川喜久子

昭和24年に福井県農協婦人部連絡協議会として結成されました。その後昭和38年に福井県農協婦人組織協議会に、平成8年にはJA福井県女性組織協議会に名称変更しました。現在、県下12組織を会員とし、部員数は約9,700名となっています。

本県女性協は、JA福井県女性大会の申し合わせ事項の実現に向け、メンバーの主体的な参加と生涯現役女性部員である意識を持って活動を展開しています。特に、組織活性化に向け、「仲間づくり運動」と女性のJA運営参画の取り組みである「組合員加入」をすすめています。また、JAの自己改革を後押しするため、学習と対話を通じた理解促進や、食と農を基軸にした「ふくい朝ごはん普及・自産自消運動」等の取り組みを重点課題として取り組んでいます。

第69回JA福井県女性大会申し合わせ

平成29年11月22日

  1. JA運営参画による組合員加入を積極的に進め、地域で輝く女性部組織を目指します。
  2. 食と農を基軸としたふくい朝ごはん普及運動に取り組むとともに、自産自消・拡大運動を実践します。
  3. フレッシュミズ活動等の世代別相互交流の充実を図り、組織育成と仲間づくりの輪を広げます。
  4. 地球環境にやさしいエコライフを推進し、環境保全運動に取り組みます。
  5. 「家の光三誌」を活用した教育文化活動を通じて、意識の高揚を図り、組織の活性化に努めます。

主な活動

1.JA自己改革を後押しするための女性のJA運営参画と学習・対話の促進

JA全国女性組織は「JA女性 踏み出す勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに‼」をメインテーマに、平成28年度から3年間をかけて、アクティブ・メンバーシップに取り組んでいます。アクティブ・メンバーシップとは、組合員が積極的に組合の事業や活動に参加することで、組合員が地域農業と協同組合の理念を理解し、「わがJA」意識を持ち、積極的な事業利用と協同活動に参加することです。

2.食と農を基軸とした、ふくい朝ごはん普及運動・自産自消運動・伝統食農文化継承活動の取り組み

特産市でレシピメニューのふるまい

JAの特産市でレシピメニューのふるまい


小学校・保育園等での出前授業

小学校・保育園等での出前授業の開催
「みんなでやろう!ニコ・ニコ(2個2個)おむすび大作戦」


3.仲間づくりと教育文化活動を通じた組織の活性化

新メンバー大募集チラシ

女性部活動の学びや楽しさを伝え、活動の輪を広げる取り組みを進めています。


4.各種団体、全国・ブロック女性活動との連携