JA福井県女性組織協議会

組織の目的と概要

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会長:松田 千鶴子

JA福井県女性組織協議会の組織の目的は、

  1. 女性の権利を守り、社会的・経済的地位の向上を図ること
  2. 女性の声をJA運営に反映するために、参加・参画を進め、JA運動を実践すること
  3. 女性の協同活動によって、ゆとりとふれあい・たすけあいのある、住みよい地域社会づくりを行うこと

としております。

昭和24年に福井県農協婦人部連絡協議会として結成されました。その後昭和38年に福井県農協婦人組織協議会に、平成8年にはJA福井県女性組織協議会に名称変更しました。
現在、県下14組織を会員とし、部員数は約13,000名となっております。

基本方針(平成23年度)

福井県JAグループでは、平成21年の第22回JA福井県大会において、「実践!農とくらしへ地域貢献」をメインテーマとして、女性のパワーを生かし、活力あるJA運営を実現するとともに地域の実態に即した多様な農業支援・地域とともに高齢者の豊かな暮らしを支えることを確認しました。

このような中、全国JA女性組織は「大転換期における取組基本方策」を策定し、平成22年度から3年間をかけて、活動や組織運営を見直し、地域や社会に見える活動・見える組織になるための行動を始めました。

本県女性協としては、JA福井県女性大会の申し合わせ事項の実現に向け、メンバーの主体的な参加により活動を展開していきます。特に、組織活性化に向けた女性のJA運営参画の取り組みとして「組合員加入促進」と「食と農」「環境保全」等の取り組みを重点課題として取り組みます。

第62回JA福井県女性大会申し合わせ

平成22年11月18日

  1. 農業経営・JA運営の参画を目指し、組合員加入を積極的に進めます。
  2. 地産地消運動・食農教育活動を通して、自らのくらしを支えるとともに地域社会に貢献します。
  3. フレッシュミズ活動を通して、新鮮な発想と行動力を発信し仲間づくりの輪を広げます。
  4. 地球に優しいエコライフ運動を実践し、環境保全に取り組みます。
  5. 「家の光三誌」を活用した教育文化活動を通じて、意識の高揚を図り、組織の活性化に努めます。