JA福井県女性組織協議会

組織の目的と概要

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会長:松田典子

JA福井県女性組織協議会の組織の目的は、

  1. 女性の権利を守り、社会的・経済的地位の向上を図ること
  2. 女性の声をJA運営に反映するために、参加・参画を進め、JA運動を実践すること
  3. 女性の協同活動によって、ゆとりとふれあい・たすけあいのある、住みよい地域社会づくりを行うこと

としております。

昭和24年に福井県農協婦人部連絡協議会として結成されました。その後昭和38年に福井県農協婦人組織協議会に、平成8年にはJA福井県女性組織協議会に名称変更しました。
現在、県下12組織を会員とし、部員数は約10,100名となっております。

基本方針(平成29年度)

福井県JAグループでは、第24回JA福井県大会において、「創造的自己改革への挑戦〜農業者の所得増大と地域の活性化に全力を尽くす〜」をメインテーマとして、「農業者の所得増大・農業生産の増大」「地域の活性化の実現」「JA経営基盤の確立」を基本目標に自己改革に向けた取り組みを目指します。

JA全国女性組織は「JA女性 踏み出す勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに‼︎」をメインテーマに、平成28年度から3年間をかけて、会員各位と共通認識を持ち、新たな挑戦、協同組合の一員としての学習活動を進め積極的に情報発信を行いアクティブメンバーシップに取り組みます。

このようななか本県女性協は、JA福井県女性大会の申し合わせ事項の実現に向け、メンバーの主体的な参加と生涯現役女性部員である意識を持って活動を展開します。特に、組織活性化に向けた女性のJA運営参画の取り組みである「組合員加入促進」と食と農を基軸にした「ふくい朝ごはん普及・自産自消運動」「環境保全運動」等の取り組みを重点課題として取り組みます。

(注)アクティブ・メンバーシップとは、組合員が積極的に組合の事業や活動に参加すること。JAにおいては、組合員が地域農業と協同組合の理念を理解し、「わがJA」意識を持ち、積極的な事業利用と協同活動に参加すること。事業利用や協同活動への参加者は、個々の組合員のニーズや考え方により、多様な関わり方を前提としている。

第68回JA福井県女性大会申し合わせ

平成28年11月18日

  1. JA運営参画による組合員加入を積極的に進め、地域で輝く女性部組織を目指します。
  2. 食と農を基軸としたふくい朝ごはん普及運動に取り組むとともに、自産自消・拡大運動を実践します。
  3. フレッシュミズ活動等の世代別相互交流の充実を図り、組織育成と仲間づくりの輪を広げます。
  4. 地球環境にやさしいエコライフを推進し、環境保全運動に取り組みます。
  5. 「家の光三誌」を活用した教育文化活動を通じて、意識の高揚を図り、組織の活性化に努めます。